正解は,中性です。 引き分けですね!! 正塩の水溶液の液性は,塩を構成する酸・塩基の強さによって決まります。
塩の水溶液 何性?
NaClの水溶液といえば、 中性 です。 つまり、 強酸と強塩基からなる塩 の水溶液は、 中性 です。
中和によってできる塩とはどのような物質?
中和は発熱反応なので反応後の水溶液の温度は上昇する。 酸の陰イオンとアルカリの陽イオンが結びついてできた物質を塩という。 中和反応では必ず塩と水ができる。
中和 塩 なぜできる?
代表的な中和反応として塩酸HClに水酸化ナトリウムNaOHを加えて塩化ナトリウムNaClと水を生成させる反応があります。 そこで、中和反応の際、水が生成されるとともに塩が生じます。 ①酸とアルカリ(塩基)が中和したとき、水と共に生じる物質。 ②酸のH+になる水素原子を金属またはアンモニウム基で置換した形の化合物。
中和 塩 いつできる?
中和と中性 酸性の水溶液にアルカリ性の水溶液を1滴で も加えれば,中和が起こり,塩と水ができる。 中和は,混 ぜ合わせた液が中性になるまで続き,中性になったところ で中和は起こらなくなる。 塩… 酸の陰イオンとアルカリの陽イオンが結びついて できる物質。
