2.中咽頭がんとは 中咽頭にできたがんを中咽頭がんといい、中咽頭がんは頭頸部がんの1つです。 咽頭の周りには多くのリンパ節があるため、頸部(首)のリンパ節に転移しやすいという特徴があります。 がんの発見時に頸部リンパ節への転移が見つかることも珍しくありません。
中咽頭癌ってどこ?
中咽頭癌とは 中咽頭は口のつきあたりの部位を指します。 発生部位(亜部位)により上壁、側壁、後壁、前壁に分けられます。 側壁は口蓋扁桃(こうがいへんとう)にあたり一般的に扁桃腺と呼ばれている場所です。
下咽頭癌 どこ?
概要 下咽頭はいわゆる喉仏の奥にあり、口の中と食道をつないでいる部分で、ここにできるのが下咽頭がんである。 下咽頭は梨状陥凹、輪状後部、咽頭後壁という3つの部分からなり、下咽頭がんは、がんのできる部位により「梨状陥凹がん」、「輪状後部がん」、「咽頭後壁がん」に分けられる。
上咽頭がん どこ?
上咽頭がんは、鼻腔の奥、軟口蓋の上からのどの上部に発生したがんです。 しばしば首にしこりができ、患者は耳に詰まったような感覚や痛みを感じたり、難聴になったりすることがあります。 診断には生検が必要で、がんの広がりを調べるために画像検査が行われます。
中咽頭がんなんて読む?
ちゅういんとうがん中咽頭がん
