こどもが誤飲したと疑われたときには、まず口の中を確認しましょう。 口の中に含んでいたら、指を入れて取り出します。 ただし、口の中にものが入っているときに大きな声で呼びかけると、びっくりして気管に吸い込んでしまうことがあります。 そっと声をかけて口の中を見るようにしましょう。
子供が何か飲み込んだかも?
子どもが誤飲した~あわてないために~ 子どもが誤飲したものが分かっている時、ボタン電池や5cm以上の大きさの物、先端がとがっている物を飲み込んだ場合は救急外来を受診してください。 それ以外の場合は、咳をずっとしている、呼吸が苦しそう、何度も嘔吐し唾液をだらだら流しているなどが無ければ、夜間なら様子を見てもかまいません。
赤ちゃんの誤飲 いつから?
こどもの誤飲事故は生後7? 8カ月頃から急増し、3・4歳頃までよくみられます。 特に10カ月くらいになると、手にしたものを何でも口に運ぶようになります。
赤ちゃん 誤飲したかどうか?
誤飲したかどうかわからない場合 また、誤飲をした形跡がなく不明な場合でも、突然吐き始めたり不機嫌になったりすることでも疑います。 顔色が悪くなったり、息苦しそうにしていたり、ひどく咳込む場合には、緊急である可能性があるので、すぐに医療機関を受診しましょう。
赤ちゃん誤飲したらどうなる?
何をどのくらい誤飲し、異物がどこにあるかによって対処法が異なります。 気道異物:何かを飲み込んだ後に突然咳きこんだり、声がかすれたり、喘鳴(ゼーゼー、ヒューヒュー)が出ます。 小さい異物が細い気管支まで入り込むと咳や喘鳴が長引いて発熱するなど風邪に似た症状を呈する場合もあります。
