歯石はそのまま放置をし続けると細菌が増殖し歯茎が腫れたり出血したりし、虫歯や歯周病の原因となります。 歯石は表面がザラザラしている為、歯垢や細菌が増殖しやすい環境なのです。 その為、歯石がある場所には歯垢や歯石が付きやすい為放置し続けることでどんどん歯石量が増えていきます。 27 мар. 2021 г.
歯石 放っておくとどうなる?
歯石をこのまま放置しておくと、歯茎がパンパンに腫れ出血し、虫歯や歯周病、口臭などを引き起こします。 また歯石の表面はザラザラしていて、プラークや細菌がくっつきやすくなり、その細菌が腫れた歯茎の血管を逆流し全身疾患の糖尿病や心臓病、肺炎、ガンや脳梗塞、早産などのリスクを高め全身に悪影響を及ぼします。
歯石がたまるとどうなるの?
歯石が付いている周辺の歯茎が下がり、象牙質が露出するため知覚過敏の症状がでてきます。 さらに、歯石がある場所には歯石が付きやすいためどんどん歯石量も多くなります。 象牙質が露出して歯茎も下がる量が増えると歯周病も悪化してきます。
歯石放置 どれくらい?
歯周病の進行度合いによって1ヶ月に一度クリーニングが必要な人や、セルフケアがきちんとできていてむし歯や歯周病の心配がなく6ヶ月に一度でも大丈夫な人もいます。 歯石になる前の歯垢を取り除くことが一番重要になるので、一般的に3ヶ月に一度の頻度でクリーニングをするとお口の中が綺麗な状態に保てます。
歯石取り しないとどうなる?
定期的に歯石を取り除かないと、虫歯や歯周病、口臭を招く原因になります。 歯石が溜まってきたら、できるだけこまめに歯科医院で取り除いてもらいましょうね。
