出産が近づくと、卵膜がはがれるため子宮から少量の出血があり、粘液と混ざって生理の出血のように出てきます。 これを「おしるし」といいます。 色はピンク色、赤、褐色とその時によって違います。 おりものに血が混じったようなものだったり、トイレで拭くと付く程度だったり個人差があります。
おしるしとは どんな色?
おしるしには個人差があります 色は鮮血のように真っ赤な人もいれば、茶色っぽい人もいます。 また、人によってはもっと違う色の場合も。 量も下着に少しつくだけの人から、月経のような量の人まで様々。 中には少量すぎて気付かない人や、なかったと言う人も多くいるものなので、人と違うからといって心配する必要はありません!
出産 おしるし どんなの?
出産が近づき、子宮の出口付近の卵膜が少しはがれることで起こる出血を「おしるし」と呼びます。 血液の混ざったおりもののようなものですが、月経量程度の出血が起こることもあります。 出血の量がとても多いときや、いつまでも出血が続くときは、胎盤がはがれて出血している可能性もあるため、かかりつけの産婦人科医に相談しましょう。
おしるしきてからどれくらいで出産?
おしるしがくると数日以内に陣痛がはじまるといわれています。 しかし、陣痛がくるタイミングは人によって異なるため、おしるしから1~2日以内にくる人もいれば、1週間以上こない人もいます。 そのため、おしるしがきたとしてもすぐに病院に行く必要はありません。
おしるし 何日前から?
「おしるし」は陣痛が始まる1日~2週間前、または陣痛開始時に排出されます。 ママの妊娠期間が正産期に入って入れば、「おしるし」は妊娠9ヶ月目に排出されます。 妊娠37週目以前に「おしるし」のようなものに気が付いたら、前駆陣痛の可能性もあるので、お医者さんに連絡を取りましょう。
