呼吸器内科 / COPD(肺気腫)
COPDはどのような検査をするとわかりますか?
COPD患者さんは気道が狭くなり息が吐き出せないことが特徴です。 そこで、医療機関でスパイロメータという器具を使って肺がうまく働いているかを調べます。 他にも病状の問診や、体の診察、胸のレントゲン撮影、血液検査などをおこない、肺の状態を詳しく調べ、ぜん息などの似た症状を起こす病気を除外したうえで診断します。
肺 調べる 何科?
肺の病気が疑われるときは、まず、内科や呼吸器内科を受診しましょう。
COPD どこで検査?
一度は呼吸器科を受診するのが理想 もしも検査でCOPDと診断されたら、そのままその医療機関で治療をすることもあると思いますし、医師の判断によっては呼吸器内科のある病院に紹介されることもあるでしょう。
COPD 何疾患?
慢性閉塞性肺疾患(COPD:chronic obstructive pulmonary disease)は、これまで「肺気腫」や「慢性気管支炎」と呼ばれてきた病気の総称です。 タバコの煙などを長期にわたり吸入することによる、肺の炎症が原因です。 「肺の生活習慣病」として近年注目されています。
