韓国や中国の一部地域では一般的に犬の肉が食べられている。 アジア内で犬肉を食べる地域は他にもあるが、韓国と中国が槍玉に挙げられることが多い。 世論では犬肉を食べること自体がそもそも「悪」だという論調も強い。 犬肉を食べる文化がある国の人たちを「文明が低い」と嘲るような風潮があるようにも感じられる。 27 янв. 2018 г.
韓国では犬を食べますか?
韓国では犬肉を「개고기(ケゴギ)」、北朝鮮では「단고기(タンゴギ)」と言う(「ケ」は犬、「タン」は「甘い」、「ゴギ」は「肉」の意)。 犬料理は、滋養強壮、精力増強、美容に良いとされ、陰暦の夏至の日から立秋までの「庚(かのえ)」のつく日の三伏には、犬料理を食べて暑気を払う習慣がある。
ベトナムは犬を食べますか?
ベトナムでは、犬の肉が「ティット・チョー」と呼ばれ、居酒屋などで盛んに食べられている。
犬肉祭り いつから?
毎年6月21日から行われるこの祭りは「伝統行事」と銘打たれているものの、始まったのは2010年と歴史は浅い。 それまで一般の中国人は国内の犬肉産業の存在に目をつぶっていたが、玉林の犬祭りが始まると無関心ではいられなくなった。 この祭りに真っ先に抗議の声を上げたのは国内の活動家たちだ。
赤犬は何犬?
赤犬とは、体毛の赤い(茶色い)犬のことである。 食用に向くとされ、食糧難の時代においてはご馳走だった。 ペットとして人気の高いチャウチャウは元々食用に品種改良された赤犬である。 中国では現在も食べられている。
