そんな上野動物園のお手本になりそうな動物園が「和歌山アドベンチャーワールド」(和歌山県白浜町)だ。 日本で所有するパンダ11頭のうち8頭を飼育し、昨年8月にも双子の海浜(かいひん)と陽浜(ようひん)の繁殖に成功した。 同園で生まれたパンダはこれで通算12頭目となり、中国本土以外の土地で最多の実績となる。
和歌山アドベンチャーワールド パンダ何匹?
実は和歌山では7頭と中国以外では世界で最も多くのパンダが飼育されているのです。
和歌山 パンダ いつから?
ジャイアントパンダが和歌山に初めて来たのは、1988年9月。 中国の四川省から来たシンシンとケイケイでした。 同年3月から岡山で行われた中国三大珍獣展と青函トンネル博でのお披露目を経て、アドベンチャーワールドでも3ヵ月間公開され、人気を博しました。
上野動物園 パンダ 何匹?
130年以上の歴史を持つ、日本初の動物園 日中国交正常化を記念して、カンカン(オス)とランラン(メス)が中国から日本に贈られ、大パンダブームを巻き起こしました。 現在上野動物園にはシンシン(メス)、リーリー(オス)とその子どものシャンシャン(メス)、双子(オス)(メス)の5頭が暮らしています。
日本にパンダは何匹いますか?
初めて日本に来たのは、1972年のことになります。 現在日本で会うことができるパンダは、全部で10頭。 会える場所は、東京・上野動物園、神戸市立王子動物園、和歌山県アドベンチャーワールドの3カ所です。
