首から肩にかけての筋肉が姿勢を保つために緊張し、血行が悪くなって、重く感じるのが肩こりです。 肩こりを引き起こす主な要因としては、筋肉疲労と血行不良、末梢神経の傷などが挙げられます。
なぜ日本人は肩がこるのか?
まず、日本人がなぜ肩こりが多いのかというと… 骨格や筋肉量が違うということ、それからデスクワーク、スマホなど現代的な理由や、床に座る、お辞儀、気遣いによるストレスなど日本文化特有な理由もあるそうです。
肩が凝るとどうなる?
肩こりが悪化すると交感神経が優位になり、ますます血行が悪くなります。 その結果、顔の毛細血管が収縮して血流が悪化し、顔色が悪くなるのです。 また十分に血液が行き届かないことで肌の新陳代謝にも悪影響が及び、顔の肌トラブルにも繋がります。
肩が凝るってどんな感じ?
肩こりとは、 肩から首の周辺の筋肉が緊張し、重く感じる状態のことをいいます。 「痛い」「重い」「苦しい」「だるい」「張っている」「ジンジンする」「冷たい」など、人によって感じ方もさまざまです。 さらに、感じ方だけでなく、肩こりになる原因も人によっ て異なります。
身体が凝るのは何故?
それはご存じとは思いますが、筋肉が張る(凝る)状態となっています。 なぜ筋肉が張る(凝る)のか、主たる原因は血流の停滞(血行不良)によるものです。 血流の停滞(血行不良)は、不良姿勢や不適切な動作を長期間行うことで生じます。 不良姿勢や不適切な動作を話すと少し長くなりますので、それは次の機会にお話をしたいと思います。
