抗真菌剤のイトラコナゾールカプセル剤もその一つで、空腹時に投与すると最高血漿中濃度は食直後の約40%にとどまるため、空腹時ではなく食直後の服用となっています。 逆に、食後に飲むことにより吸収が低下して効果が下がるものがあります。
食直前薬はいつ飲むの?
食直前:食事の5分前~直前。 お箸を持った時、持つ直前が目安です。 食間 :食事と食事の間で、食後2時間後が目安です。 食直後:食後5分以内です。
イトリゾール 何日?
通常、成人にはイトラコナゾールとして1回200mgを1日2回(1日量400mg)食直後に1週間経口投与し、その後3週間休薬する。 これを1サイクルとし、3サイクル繰り返す。 なお、必要に応じ適宜減量する。
イトラコナゾール 何日?
通常、成人はイトラコナゾールとして1回200mgを1日2回(1日量400mg)食直後に1週間経口服用し、その後3週間休薬する。 これを1サイクルとし、3サイクル繰り返す。 なお、必要に応じ適宜減量する。
イトラコナゾール いつ飲む?
〔内臓真菌症および深在性皮膚真菌症の場合〕 通常、成人の飲む量および回数は、1回2~4カプセルを1日1回食直後に飲み ます。 1 日の最大使用量は4カプセルです。 ただし、イトラコナゾール注射剤からの切り替えの場合は、1 回4カプセルを1 日2回食直後に飲みます。
