2 февр. 2021 г. · 今回は噛み癖についてお話しさせていただきます 皆さんは左右のどちらか一方で . どちらか一方でしか物を噛まない事を『片側噛み』といいます。
片噛み どうなる?
その片側噛みは、色々な弊害を引き起こす原因となります。 片側噛みでは、よく使われる一方の筋肉にコリが発生します(過緊張)。 逆にもう一方の側は筋肉が緩みます(筋の弛緩)、結果として顔のバランスが崩れます。 また、歯並びにも歪みがおき、顎がカクカクと鳴ったり、口が開きにくくなる顎関節症になることもあります。
噛み合わせ 悪い どうなる?
歯並びや噛み合わせが悪いと、噛むたびに顎に負担がかかってしまうため、顎関節症になりやすくなります。 顎関節症とは、「カクカク音がする」「口が開かない」「顎が痛い」などの症状がみられる病気で、マウスピースや生活習慣の修正による治療のほか、最悪の場合は外科手術が必要となる場合があります。
右だけで噛むとどうなる?
例えば、いつも右側でばかり噛んでいると、右の顎関節や咀嚼筋に負担がかかることで、連動している首の右側の筋肉も緊張し、首が右側に傾いてしまいます。 肩や腰、下半身など全身のゆがみも強くなり、頭痛、肩こり、疲れ目、めまい、耳鳴り、腰痛、手足のしびれなどの異常を引き起こすといわれています。
噛み癖 どっちかわからない?
どちらの歯で噛んでいるかが分かりづらいときは、舌を「ベーッ」と出させてみて、どちらに曲がっているかを見てみましょう。 まっすぐに舌が出ていれば、片噛みの心配はありません。 どちらかに曲がっていたら、そちら側の歯で噛むことが多いと分かります。
