手術をお勧めするのは、足底挿板や鎮痛剤といった保存治療では、母趾または足底のタコなどの痛みが改善しない、靴が履けない、すでに母趾が第2趾の下に潜り込んでいる、または乗り上がっている、潰瘍を合併している、レントゲンで外反母趾角が40度以上(これから母趾が第2趾の下に潜り込んでくる危険が高いため)などの場合です。
外反母趾 どのくらいで手術?
手術にかかる時間 手術内容によって異なりますが、外反母趾の手術には通常1~2時間程度かかります。 また、術前の麻酔、準備の時間、術後のレントゲン写真の撮影なども含めると、手術室に入室してから退室するまでに2~3時間かかることが多いです。
外反母趾 どの程度?
母趾がMTP関節で小指側に曲がり、HV角が20度以上になると外反母趾と診断されます。 HV角が20度~30度は軽度、30度~40度が中等度、40度以上が重度に分類されます。
外反母趾の手術費用はいくら?
術前検査や麻酔などの費用もあり、片足でおよそ15~20万円が目安として考えられます。 両足の手術だと、入院期間も延びるので、さらに10万円前後必要になるでしょう。
外反母趾は何科に行ったらいいの?
外反母趾の治療では、整形外科を受診しましょう。
