医療費控除は自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族の医療費を支払えば夫婦のどちらでも受けることができます。
医療費控除 専業主婦 どっち?
医療費控除は家族分まとめて収入の高い人で申告 そのため、収入のない専業主婦の医療費は、夫の収入から控除することができます。 所得税は累進課税(所得が高ければ、税額が高くなる制度)なので、所得の高い方から医療費控除の申請をした方が節税に繋がります。
医療費控除 ふうふ どっちがお得?
医療費控除は共働きの場合、収入の高い方が行った方がお得(10万円を超える場合) 支払った医療費から保険などで補填される金額を引いた合計が10万円を超える場合は、収入の高い方(所得税率が高い)の控除として申告したほうがお得になります。
控除 夫婦 どっち?
つまり、医療費控除は、夫婦の一方がまとめて確定申告した方が所得控除額が大きいので、お得な方法であるといえます。
生命保険料控除 夫婦 どちら?
共働きのご家庭でも、生命保険の契約は夫がまとめて契約者となっていて、夫だけが生命保険料控除を受けているということも少なくありません。 しかし、共働きで両方が税金を納めているなら、妻の保険契約については妻自身が契約者となり、保険料控除を申告した方が良いケースもあります。
