運動の後は、なんだかすっきりと眠れたという経験がある方も多いのではないでしょうか?それがまさにセロトニンが適切に分泌された証拠なのです。 しっかり、筋肉を動かす .
筋肉を動かさないと どうなる?
加齢にともない筋肉量が低下し、運動量が減少すると、さらに筋肉量が低下していき、老化に拍車がかかります。 同時に骨量も低下し、骨粗しょう症が進行してしまいます。 体のバランス感覚も悪くなってくるので転倒しやすく、その上骨折もしやすいため、「寝たきり」になるリスクが上昇。
体を動かさないとどうなるか?
しかし食べる量は変わらず、運動を行わないと摂取エネルギーが消費エネルギーを上回り、使われなかったエネルギーは脂肪としてからだに蓄えていきます。 この状態が幾度となく繰り返されると、脂肪が必要以上に蓄積し、肥満となります。 そして肥満が原因となって糖尿病、高血圧、脂質異常症といった生活習慣病になるリスクが高くなります。
筋肉量が減るのはなぜ?
加齢以外にも、日常生活動作や疾患、栄養状態によっても起こります。 筋肉の量は筋タンパクの合成と分解がくり返し行われることによって維持されています。 筋タンパクの合成に必要な因子の減少や、筋タンパクの分解が筋タンパクの合成を上回ったときにも筋肉量は減少します。
何歳から筋肉衰える?
一般的に、筋肉量は25歳くらいでピークを迎え、その後、加齢により減少。 60歳には25歳時の約60%まで落ちるとのこと。
