日本の歴史に初めて干柿が登場するのは平安時代中期の法典「延喜式」です。 ここに祭礼用のお菓子として干柿が出てきます。 一方、甘柿の登場は鎌倉時代以降と考えられていますから、干柿の歴史は甘柿よりも古いことになります。
干し柿を作る時期はいつ?
干し柿は11月頃から出回り始め、3月頃までがシーズンです。 取り扱い量は約1,177トン。
干し柿はどのくらいでできるのか?
(小さい柿で2週間、大きい柿なら3週間位)水分がよく抜けたものが好みであれば40日位干して下さい。 これを干し柿(ころ柿)と呼びます。 手でもまなかった場合は、約1ヶ月~40日を目安に干して下さい。 もんだ場合は、干す期間が短いので、出来上がりも大きめになって食べ応えがあります。
渋柿はいつ頃?
本来食用の収穫は秋ですが、渋柿用は7月下旬〜8月下旬ごろの間に、5cmほどの未熟な状態で収穫しています。
柿の時期はいつ?
柿の旬は秋~冬|スーパーに並ぶのは9~12月ごろ 産地や品種によっても差はありますが、一般的な柿の旬は、9~12月ごろの秋から冬にかけて。 ハウス栽培の柿の中には7~8月の夏の時期から市場に出回るものもありますが、大々的に店頭に並ぶようになるのは、屋外で栽培された柿の収穫がスタートする9月中旬ごろからです。
