目の周りやおでこ、頬(ほお)など皮膚の薄い部分にできる直径1~2mm粒状の白いブツブツです。 毛穴の奥にある毛包という袋や皮脂腺に、肌の老廃物や細くて柔らかい毛が溜まることで発生します。 体質に影響されることも多く、小さな子供や若い女性にも見られます。
顔にブツブツができるのはなぜ?
肌を外側から刺激するものとして、薬剤や洗剤などの化学物質、花粉、ハウスダスト、ウイルスや細菌・真菌(カビ)、アレルゲン(金属や植物、虫など、アレルギーとなる物質)があります。 また、内的要因として、そのときの健康状態や体質によって湿疹が起こりやすくなることがあります。
おでこにニキビができるのはなぜ?
おでこニキビができる一番の原因は「毛穴の詰まり」です。 おでこはもともと皮脂腺が多く、髪の毛で隠れやすい場所でもあるため、汗をかきやすくなっています。 きちんと皮脂を取り除いてあげないと、皮脂や古い角質がおでこの毛穴をふさいでしまって、毛穴から排出されるはずの皮脂が中にたまってしまいます。
おでこ荒れ なぜ?
おでこは皮脂腺が多数存在し皮脂分泌が多い部位なので本来は乾燥しにくい場所ですが、水分と油分のバランスが不安定になると一転、乾燥し肌のバリア機能が低下することで肌荒れが起きてしまいます。 乾燥の原因は、紫外線によるダメージやストレス・生活習慣の乱れだけではなく、外的刺激の場合も。
ブツブツ なぜできる?
主な原因は、肌の代謝(ターンオーバー)の異常により、角質が毛穴に過剰にたまることで、皮膚の表面が盛り上がり、ブツブツが生じるとされています。 肌はざらざらとした触感となり、毛穴の周りで炎症を起こして、赤みを伴うこともあります。 また、遺伝的な要因やホルモン代謝などの影響で症状が起きるとも考えられています。
